Greetings
「なりたい」を、社会で求められる力へ。
お口の健康が全身の健康とつながっていることが広く知られるようになりました。歯医者さんは「悪い歯や歯ぐきを治すところ」から「健康なお口の状態を保つために定期的に通うところ」の役割も果たし、赤ちゃんから高齢者までさまざまなライフステージの患者さんが来院してくださっています。また、働く場所も歯科診療所の他に病院や高齢者施設、市町村の保健センターや保健所など、人々の歯を守る「歯科衛生士」は、ますます必要とされています。
ほんの小さな「なりたい」が、3年間の講義、演習や実習をとおして、少しずつ膨らんでいくことを願い、学修する環境を、成長のための体験を、私たちは後押ししていきたいと考えています。
校長 船奥 律子
歯科衛生士/社会福祉士
全国歯科衛生士教育協議会 理事
新たなスタートラインに立つあなたへ
本校は今年で創立53周年を迎えました。創立以来、多数の卒業生を送り出してきました。歯科医師がつくった学校として、常に質の高い学習環境を提供しつづけています。特徴のひとつに、少人数制で学生と教員の距離が近いことがあげられます。3年間の学生生活はもちろん、卒業してからの手厚いサポート体制は唯一無二と自負しています。
歯科衛生土になりたい、興味がある、あるいは何になろうかと、将来に向けてスタートラインに立っている皆さん、歯科衛生士は国家資格です。私たちが生きる為になくてはならない食生活において、口腔内(口の中の環境)をよりよくし、継続的に予防し、さらに超長寿社会の到来により介護面でも、その役割は大変重要です。
また、最近では、デンタルエステやデンタルホワトニングなど美容面でも、歯科衛生士の活躍が欠かせません。人生設計の中で、いくつになっても活躍の場がある職業です。
本校では、知識や技術の習得だけでなく、皆さんのなりたい方向をかなえ、思いやりのある歯科衛生士になれるよう、3年間のカリキュラムをご用意しています。教職員一同、全力のサポート体制で皆さんと会えることを楽しみにしています。
理事長 小松原 富美
歯科医師
日本矯正歯科学会認定医
ホワイトニング専門の歯科医院CHER BLANC 院長
これからの歯科医療に、共に応えていくために。
あなたの夢を応援します。
進化を続ける21世紀の医療現場に、柔軟に対応できる「技術」と「感性」を3年間じっくりと養います。頭で学ぶ知識だけでなく、さまざまな「フィールドワーク」を通してこれからの歯科衛生士に求められるチカラを身につけます。
ちょっと前まで何も感じなかったことが、今は新鮮に見えたり、去年までオシャレだったことが、今年はもう古く感じる・・・。猛スピードでかけぬける情報と、そこから生まれる価値観の変化は、何もファッション界や産業界に限った話ではありません。
いま、歯科医療の現場にも、どんどん新たな波が押し寄せています。
たとえば、審美治療。
歯を治すだけでなく、白く輝く美しい歯を取り戻すことによって、 患者さんを心から元気にする取り組みが、すでに始まっています。
たとえば、リラックス空間。
これからの歯科医院は、痛い時にだけ行く場所ではなく、 予防のために定期的に通う、快適で癒される空間へと進化しつつあります。
21世紀の歯科医療を動かしていく大きな波に、決しておぼれることのない「確かな技術」と「やわらかな感性」を育むために。
そして、ここを巣立つ皆さんが、 歯科医療の最前線にしっかりと立ち続けることができるように、私たちもまた、勇気を持って新次元へと歩んでいくつもりです。
四国歯科衛生士学院専門学校
教員一同















