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1年次のカリキュラム

学習概要

●歯科衛生士になるための基礎づくり
●人に親しまれ、信頼される豊かな人間性づくり
●科学的なものの見方・考え方を養う

歯科衛生士として必要な素養を、「人の体に関すること」「健康の概念」「活躍の場を知る」という3つのテーマから学びます。単に知識を詰め込むのではなく、科学的なものの見方を育成し、豊かな人間性づくりも目指します。口腔ケアの基本をしっかりと身につけながら、フィールドワークを早くから取り入れ、歯科衛生士業務の実技訓練を積極的に行います。

学習目標

(1)健康概念を高め、実践する
(2)さまざまな事態や状況を解決する
(3)医療に関する諸現象を科学的にとらえ、アプローチする

基礎
化学
コンピュータスキル
発達心理学
専門基礎
人体の構造と機能 I (人体の研究とはたらき)
歯・口腔の構造と機能 I (歯や口のつくりとはたらき)
疾病とその成り立ち I (要因と治療)
栄養の代謝とはたらきA
口腔衛生学
健康科学
専門
歯科衛生士概論(歯科衛生士になるために)
臨床歯科医学 I (歯科医学の基礎知識)
歯科予防処置論 I (う蝕と歯周病の成り立ち)
歯科保健指導論 I (ライフステージごとの特性)
歯科診療補助論 I (歯科診療補助の基本)
歯科材料
栄養指導
選択必修
問題解決法
臨床臨地実習学習法 I
臨床・臨地実習
フィールドワーク
(11月の2週間、開業医さんで行う体験実習です。)

学習テーマ

歯科医療の知識や歯科衛生士に必要な素養を、基礎からやさしく伝授。
身近なテーマを題材にしらがら、知ることの楽しさ・医療の奥深さを学びます。

主な授業科目の内容

歯科予防処置論 I
う蝕や歯周疾患の原因となる「歯垢」を知ることから始める。
人体の構造を機能 I
おどろき。人の体ってすごい!!
問題解決法
課題のもと、情報収集しコンセプトや考えをまとめ、発表を行う。
歯科衛生士概論
歯科衛生士になるための知識、社会人としての素養も備える。
コンピュータースキル
基本から学び課題作品を仕上げる。レポート作成や発表にも活用。
疾病とその成り立ち I
疾病の原因や治療を学ぶ。「なぜなの?」から予防を考える。
歯科保健指導論 I
健康を維持していくための応援。ライフステージを学ぶ。
歯科診療補助論 I
セメントや印象材を練るなど、実技実習もふんだんに。
臨床歯科医学 I
歯科医療を知ることから始める。歯科健康診断はこの講義の中で。
化 学
「基礎」から、「私の見つけた身近な化学」のプレゼンテーションへ。
健康科学
歯科衛生士は「健康」を守る人。きっちり学んで実践する。
歯・口腔の構造と機能 I
歯の名前や口の中の名称から学習。歯にも番号はついている!

時間割
1 9:00〜10:30 歯科予防処置論I 問題解決法 疾病とその成り立ちI 歯科診療補助論I 化学
2 10:40〜12:10 人体の構造と機能I 歯科衛生士概論 疾病とその成り立ちI 歯科診療補助論I 健康科学
3 13:00〜14:30 人体の構造と機能I コンピュータスキル 歯科予防処置論I 歯科保健指導論I 歯・口腔の構造と機能I
4 14:40〜16:10 臨床歯科医学I コンピュータスキル 歯科保健指導論I 臨床歯科医学I 歯・口腔の構造と機能I